Hey! Say! JUMP薮宏太「俳優人生の財産に」 松本清張ドラマで主人公ら“翻弄”する

ジャム・はちみつ 2022-03-26 84127 0

Hey! Say! JUMP薮宏太「俳優人生の財産に」 松本清張ドラマで主人公ら“翻弄”する

    Hey! Say! JUMP薮宏太「俳優人生の財産に」 松本清張ドラマで主人公ら“翻弄”する人気グループ・Hey! Say! JUMPの薮宏太が、小泉孝太郎主演のWOWOWドラマ『連続ドラマW松本清張眼の壁』(6月19日スタート、毎週日曜後10:00)に出演することが25日、発表された。松本清張原作の社会派サス

Hey! Say! JUMP薮宏太「俳優人生の財産に」 松本清張ドラマで主人公ら“翻弄”する

    

<b>『連続ドラマW 松本清張 眼の壁』</b>ポスター(C)WOWOW

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 人気グループ・Hey! Say! JUMPの薮宏太が、小泉孝太郎主演のWOWOWドラマ『連続ドラマW 松本清張 眼の壁』(6月19日スタート、毎週日曜 後10:00)に出演することが25日、発表された。

    松本清張原作の社会派サスペンスで、薮は小泉演じる主人公らを翻弄(ほんろう)するキャラクターを演じる。

    

『連続ドラマW 松本清張 眼の壁』特報映像

 没後30年・清張にとって社会派推理小説の起点となった記念碑的作品『眼の壁』(新潮文庫)をドラマ化。

    強い正義感を持つウキシマ電業社員の萩崎竜雄(小泉)が、2億円の手形詐欺に遭い失踪した部長の行方と、事件の真相に迫っていく。

    

 新たなキャストとして、事件の鍵を握るとみられる謎の美女・上崎絵津子を泉里香、主人公の学生時代からの友人の記者・村木満吉を上地雄輔が演じることが決定。

    小泉は、泉とは映画『まともじゃないのは君も一緒』(2021年)以来の共演となり、上地とは同じ神奈川県横須賀市出身で「3歳の頃から一緒」という心知れた間柄。

    

 また薮は、巧妙な手形詐欺で主人公らを翻弄する堀口勝役に挑む。

    さらに、主人公の上司で2億円の手形詐欺に遭う関野徳一郎を甲本雅裕、真相究明に乗り出す主人公に急接近するベレー帽の男・田丸利市を加藤雅也が演じるほか、資金繰りに苦しんでいるウキシマ電業に助けの手を差し伸べる山杉商事の社長・山杉喜太郎役を陣内孝則が務める。

    

 ドラマのメインビジュアルも公開され、赤と黒のクラシカルな世界観で「隠された真実に挑む」姿が表現された。

    

■キャスト コメント
<泉里香>
松本清張原作の作品に初めて参加をさせていただきました。

    私が演じる上崎絵津子は会社員とクラブのホステスという2つの顔を持ち、小泉孝太郎さん演じる萩崎に秘密を抱えて近づく役柄です。

    一見、何不自由のない生活を送れそうな女性なのに、多くのことを抱えながらも強く生きる。

    その絵津子を取り巻く環境や人間関係、懸命な姿から、私はたくさんの感情に触れさせてもらいました。

    今作は舞台である80年代の衣装や美術も細部まで楽しんでいただけるドラマになっています。

    ぜひ、見ていただけるとうれしいです。

    

<上地雄輔>
コロナ禍で、どうなるか分からない中、皆で無事にクランクアップすることを願って撮影に臨んでいました。

    本当にスタッフ、キャスト一丸となって、つくりあげた作品だと思います。

    小泉孝太郎さんは、今までもご一緒する機会が多かったのですが、ここまで関係性が近い役はなかったのでうれしくもあり不思議な感じでした。

    普段バラエティーや役柄で前向きなイメージをもたれることが多いのですが、今作品では仲間を想う気持ち、心の葛藤(かっとう)を少しでも表現できたらいいなと挑みました。

    昔を思い起こされる時代の香りや雰囲気を画面越しにでも感じていただけたらいいなと思っています。

    

<薮宏太>
この度このような素晴らしい作品に参加させていただきとても光栄です。

    小泉孝太郎さんを始め、プロフェッショナルな俳優陣の皆さんとお芝居をさせていただくことは毎日とても刺激的でとても実りある時間を過ごさせていただきました。

    そしてチーム内片(輝監督)の素晴らしいスタッフの皆さまと作品を作ることでお芝居というものにより一層のめり込み、試行錯誤を重ねながら丁寧に演じることができ今後の俳優人生の財産にもなりました。

    目まぐるしく変わっていく展開に視聴者の皆さまも困惑していくと思います。

    その困惑を逆に楽しんでいただければ幸いです。

    そのエッセンスになれていればうれしいです。

    ぜひご覧ください。

    

<陣内孝則>
松本清張作品の中でも、かなりの問題作でもあり、かつ重要なキーパーソンの役をいただき感謝いたしております。

    難しい役でもあり、プレッシャーのかかる現場ではありましたが、内片監督がとても確固たるイメージを持った腕のある方だったので、現場は極めてスムーズに楽しくやらせていただきました。

    ちなみに、神戸や彦根ロケに参加させていただきましたが…彦根で食べた近江チャンポン…うまかったです。

    

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