太鼓芸能集団 鼓童、浅草特別公演2022『翔走-Shoso-』の公演詳細が決定

ジャム・はちみつ 2022-03-26 77219 0

太鼓芸能集団 鼓童、浅草特別公演2022『翔走-Shoso-』の公演詳細が決定

    太鼓芸能集団 鼓童、浅草特別公演2022『翔走-Shoso-』の公演詳細が決定2022年6月23日(木) 26日(日)浅草公会堂にて「鼓童浅草特別公演2022『翔走-Shoso-』」が上演される。改修工事を終えた浅草公会堂にて3年ぶり、そして、2013年から開始された鼓童の浅草での特別公演も10年

太鼓芸能集団 鼓童、浅草特別公演2022『翔走-Shoso-』の公演詳細が決定

    

鼓童浅草特別公演2022 <b>『翔走-Shoso-』</b>

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2022年6月23日(木)~26日(日)浅草公会堂にて「鼓童浅草特別公演2022『翔走-Shoso-』」が上演される。

    改修工事を終えた浅草公会堂にて3年ぶり、そして、2013年から開始された鼓童の浅草での特別公演も10年目という記念すべき特別な舞台。

    鼓童の演奏者・阿部好江が浅草初演出にて新作を届ける。

    

昨年2021年に創立40周年を迎えた鼓童は、1981年にベルリン芸術祭でデビューした後、これまでに53の国と地域で6,500回以上の公演を行っている太鼓芸能集団。

    劇場公演のほか、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」や、ワールドミュージック・クラシック・ジャズ・ロック・ダンスパフォーマンスなど、異なるジャンルの優れたアーティストとも積極的に交流を図り、世界各地で様々な形で太鼓文化の普及と発展に努めてきた。

    

今作『翔走-Shoso-』では、「三宅」「千里馬」「Jang-Gwara」「大太鼓」など鼓童の歴史ある演目から住吉佑太や池永レオ遼太郎、前田順康など今の鼓童を象徴するサウンドメーカーによる舞台初披露の演目まで全15曲を披露する。

    

阿部好江(演出)コメント

阿部好江

走り続けてきた私たちにとって、新型コロナの打撃は大きく、立ち止まらざるを得ない状況の
中、私たちの揺るがないものとは何かを考えさせられました。

    
佐渡に暮らし、共に生きていくという原点に立ち戻りつつ、新しい音も作り続けてきました。

    
今回の舞台では、多様な才能が生み出した、新しい演目の数々も組み込まれています。

    
エネルギーが湧き出すような演目、佐渡の芸能を取り入れた演目から、今回唯一女性キャ
ストの新山萌をクローズアップしたものまで。

    
そして、鼓童初期の頃から受け継がれてきた演目を、若い世代の彼ら自身が体当たりでぶ
つかっていきます。

    
今の鼓童をどうぞお見逃しなく。

    

前田順康(出演、作曲)

前田順康

空間と時間とそして人、
浅草の街から感じた律動を いくつかの曲にしました。

    
佐渡で生まれた鼓童の音が 浅草の空気と交差して音楽になる、
その瞬間を楽しんでいただけたらと思います。

    

新山萌(出演)

新山萌

初めて浅草公会堂で感じた、浅草の皆様の熱意や熱気を、今も鮮明に覚えています。

    
あれから三年。

    
皆様にいい音を届ける。

    
ただ一つそれだけを胸に、これからも走り続けます。

    
女性がキャストの中で1人なので、女性らしさという部分も今まで以上にこの作品では表現し
ていこうと思っています!
ぜひ、その疾走感を劇場でご体感下さい。

    

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